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【DarksoulsⅡ】 純魔・信魔 最新版で使えるスペル考察 【ver1.10 reg1.14】

同ゲーム会社From Software様より新作『Blood Borne』が発売されてちょっと遅かった気もしますが、一応PS4でもリリースされるという事で、今回は魔法使いについてまとめましたのでご紹介します。

と言うのもこのゲームにおいて殊魔法使いは、バージョンを重ねる毎に「修正」が入るため威力が変わったり、それまで現役だった魔法が産廃になったりとかなり落ち着かない職種だからです。


参考までに私のステータスをば
2015-03-25_00001.jpg

言うところの信魔剣士ですね

左手に杖と盾を装備して右手は各種近接を強化して状況に応じて戦うスタイルです。
近接武器は主に魔法に変質強化したロングソードや斧槍を、闇術でエンチャントして戦っています。


続いて独断と偏見による、使い勝手の良い魔法の紹介


<ソウルの強い太矢 / 闇の球>
futoya.jpg tama.jpg

基本的な攻撃手段。
威力こそ低いが詠唱速度が速く、一般のMob敵からボス戦まで幅広く活躍できる。
どちらを採用するかはステータスと状況次第。
因みにソウル矢はかなり遠距離の敵にも当てる事が出来る点で闇の球より優れているが、装弾数は1スロで14発と闇球の半分しか無い。


<ソウルの槍>
yari.jpg

中威力の攻撃手段。
周回が重なるごとに対Mob用として活躍し、ボス戦では予備弾として使用する。
前述の太矢より詠唱速度は若干劣るが、高い貫通能力を誇る為、狭い通路などではまとめて敵を倒せたりする事も。
特筆すべきデメリットが無い為、スロットが余ったら積んでしまうのも手。


<ソウルの結晶槍>
ketuyari.png

ソウルの槍の上位互換。
現状では 威力、詠唱速度、追尾性、弾速、どれも最高クラス。
ボス戦で活躍する。
デメリットはスロットを2つ消費する点と、周回2週目か、篝火の熱2以上でないと手に入れられない点。


<ソウルの奔流>
hon.png

バージョンが上がる毎に下方修正を加えられ続けてきた問題児。
過去の攻略動画で純魔がこれを用いたボス瞬殺映像が多々あげられていたが現状では不可能。
しかしそのインパクトが強かったせいか、ロマンのある魔法になってしまった。

威力自体は弱体化されたとは言え未だ最高を誇るが、詠唱時間、弾速、追尾性、発射後の隙が余りにもお粗末。
故に動きの素早いボスには全く当たらず、発射後の隙に攻撃を食らって即死などという場合も充分有り得る。

但し動きが緩慢で、巨体のボス(貪り、腐れ、巨人の王など)にはそれなりの成果が挙げられるので、ボスが白霊に気を取られている内に脇腹に一発入れるなどの戦略が有る。


<ソウルの大剣>
taiken.png

前方180度の敵にまとめて攻撃できる技。
魔法使いにとって一番嫌なシチュエーションである「多数の敵に押し寄せられた」という状況を打破できる。
威力が若干トリッキーで、自分に近ければ近いほど威力が上がり、遠ければ遠いほど下がる。
強靭を削る石の指輪と併用するとほとんどの敵を仰け反らせるので、その間に距離を取ることが可能。


<追う者たち>
oumono.jpg

まっくろくr 高い追尾性を持つ魔法。
詠唱するとオーブが数個(プレイヤーの理力により変化)出現し、自動で射出される。
弾速こそ遅いが、その追尾性を使いこなせば対人戦でも猛威を振るう。
スロットを3つ使用するため若干重いか。


<ソウルの大きな共鳴>
kyoumei.jpg

高威力の闇魔法。こちらもバージョンアップで弱体化されたが、それでもまだまだ充分な性能を誇る。
詠唱速度と弾速も速く、隙も少ない。 闇魔法の威力を上げる深淵の指輪の恩恵を受けられるのも大きい。
一発撃つ毎に500ソウル消費するため、対Mobへの使用は非推奨。ボス戦の主力として使用する。


<闇の武器>
yamiken.jpg

武器に闇属性を付与する。
以前は上位互換として「共鳴する武器」があったが、そちらが弱体化修正されてしまったので今はコチラが主流。
攻略、対人どちらでも使える優秀な魔法。 ボス戦でも充分活躍する。
特に信魔剣士にとっては必須。 スロットも1しか消費せず、使用回数も多いため非常に優秀。
対人戦での「深い沈黙」対策にもなる。


<深い沈黙>
tinmoku.jpg

対人専用魔法。特に純魔にとってこれは相当厳しい。
逆にこちらもこれをやられると厳しいので、魔法以外の攻撃手段を用意しておくのを忘れないように。


つづいては少し毛色の違う魔法の紹介

<魔力解放>
kaihou.jpg

最大体力30%を削って、魔法威力を20%上げる。(闇術も含む)
時間はおよそ1分。(ステータスにより変動する模様。要検証)
主にボス戦で使用する。 
基本魔法使いは、攻撃を食らってはいけないが鉄則なので、体力を削るというデメリットは然程気にならない。
むしろ気になるデメリットはスロットを3つも食うこと。そして20%上昇なので理力最大強化でないとあまり意味が無いという事ぐらいか。


<望郷>
boukyou.png

最 強
というのは語弊が有るかもしれないが、この魔法を積んでおくだけで攻略の難易度がかなり落ちる。
ほぼ全てのMob敵を惹きつけ、こちらへの注意を逸らす事が出来る。
使い方は多岐にわたり、ボス戦まで一気に突っ切りたい時や、ボス戦時の周りのMob敵を遠ざけたりする事が出来る。特に公のフレイディア戦の蜘蛛や、骸骨戦での車輪骸骨などは全てこれで対処できる。
釣られて集まったMobをソウルの大剣で一掃すると一網打尽に出来る。

似たような効果を持つアイテムに「誘い骸骨」が有るが、有効時間、誘き出せる敵の種類の多さを考慮すると使い勝手はコチラが優勢。 しかし誘い骸骨にしか効果が無い敵も居るので完璧上位互換とは言えない。


<魔法防御 / 大魔法防御>
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魔法やその他属性攻撃を主体とするボスに対して恐ろしく有効。
前者は指輪だけでなく、その他耐性上昇アイテムと併用する事が出来、また味方にも効果を付与する事が出来る。使用可能数も多い。効果時間は1分半。 主に協力プレイ時に活躍する。

後者は指輪との併用のみ可能。効果時間は信仰値に依存する。併用できる奇跡が少ないため、ソロプレイ時に有効。

※DLCに登場する熔鉄デーモン戦などは、指輪と併用すると恐ろしくヌルゲーとなる。



●信魔剣士まとめ
ボスまでの道中は右手に近接武器(闇の剣で強化)、左手に杖や鈴を持ち、望郷、闇の球か太矢、追う者、ソウルの大剣、ソウルの槍で攻略。
ボス戦では、結晶槍か大きな共鳴を主流に戦うのがお勧めです。
しかしステージによっても有効な手段が異なるので、今後はそれらを紹介できたらと思います。


「呪術」に関してですが、私が余り使い慣れていない為紹介を割愛させて頂きます(゚Д゚)
大変申し訳ありません。



次回は触媒である杖と聖鈴、お勧めの近接武器について紹介します!







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